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可能性の壁を
超えていく
活動報告
Beyond the impossible
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Photo by ASAHARA Mitsuaki
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活動報告
D-beyondとは D-beyondとは
D-beyondとは
パラリンピアン
(パラリンピック出場アスリート)を中心に、
パラアスリートの経験と
パラスポーツの魅力を伝える事業を行う団体です。
活動を通して、障がい者のみならず
たくさんの人が新たな可能性に気づき、
その可能性にチャレンジする
きっかけを作りたいと考えています。
D-beyondの由来
企業理念 企業理念
企業理念
私は17歳のときにスポーツ事故で車いす生活となりました。障害を負った時自分の未来はとても閉ざされたものになったと失望しました。でも、実際は必ずしもそうではありませんでした。車いすラグビーというパラスポーツに出合い、パラリンピックという大舞台を目指し、夢を叶えるという日々は、かけがえの無いたくさんの経験を与えてくれました。そしてその中で私は3つのことを学びました。
できないをできるにかえる
~行動が世界を変える。
自分の限界を決め付けない
~どんな状況でも最後まで挑戦する事をやめない。
自分の価値を高める
~いつどんな時でも自分の夢目標を描き続ける。
これを法人の理念とし、パラアスリートの経験とパラスポーツが持つ魅力を伝える活動を通して、障害者のみならずたくさんの人が新たな可能性に気づき、その可能性にチャレンジするきっかけを作りたいと考えています。
一般社団法人 代表理事 三阪洋行
事業内容
我々の培った経験からパラスポーツやラグビーというスポーツを通じて、様々な形で提供していきます。気になる事業がございましたら、お気軽にご相談下さい。
パラアスリート派遣事業
パラアスリート派遣事業
企業や学校での研修・講演会などを行います。障がいに対しての受容や、向き合い方などに加え、バリアフリーやダイバーシティといったテーマに関する内容、講師独自の経験から様々なメッセージを発信します。
パラスポーツ体験事業
実際にパラスポーツを体験することで、魅力と奥深さを感じると共に、障がいに関する理解促進を深めることを目的としています。「パラスポーツのイベントをやりたい」「イベントにパラスポーツを取り入れたい」など、お気軽にご相談ください。
特別支援学校キャラバン事業
特別支援学校キャラバン事業
子どもたちと一緒に様々なパラスポーツ(車いすラグビー、ボッチャ、車いすバスケなど)を体験しパラスポーツが持っている可能性への気づきや、新たな夢目標を見つける機会を提供したいと考えています。 ※体験会に必要なパラスポーツ用具はこちらで用意させて頂きます。学校や子供達の状況に応じて、体験内容の変更も可能なのでお気軽にご相談ください。
ラグビーキャラバン事業
タグラグビー、車いすラグビーのデモや体験、元日本代表ラガーマンとパラリンピアンによるトークショー、学校での講演などを行います。開催地域、または近隣の自治体やラグビー・車いすラグビーのチームに協力を得て、企画実施させて頂きます。
ネクストキャリアサポートネットワーク事業
ネクストキャリア
サポートネットワーク事業
多くのパラアスリートは自分の障がいに真摯に向き合い、自分だけの新たなキャリアを見つけ、生きがいを持った人生を送っています。その経験を活かし、障がいを持った方たちの次のキャリアを見つけるためのサポートをさせて頂きます。
車いすラグビー海外普及派遣事業
こ開発途上国の障がい者が、社会から取り残されないために、障がい者の車いすラグビーを通じた社会参加を推進していきます。開発途上国から選手・サポーターの招聘、日本から選手やサポーターを派遣して、車いすラグビーの競技環境改善・競技力向上のサポートをしていきます。
活動報告
スタッフ紹介
多種多様な経験と知識を持ったスタッフが皆さまの心に残るような時間を提供いたします!

Photo by KOUKI  MARUEKI
Dbeyond_三阪洋行
三阪洋行
MISAKA, Hiroyuki
 1981年6月21日、大阪府東大阪市生まれ。
 高校生の時にラグビー練習中の事故で頸椎を損傷し、車椅子生活となる。 8ヵ月間の入院生活の後にウィルチェアラグビー(車いすラグビー)と出会い、 わずか4年後には最年少で日本代表に選出された。 2004年のアテネ大会、2008年の北京大会、2012年のロンドン大会と 3大会連続でパラリンピックへ出場。
 ロンドン大会では副主将を務め、4位入賞という好成績を収める。 引退後は日本代表のアシスタントコーチを務め、 2016年リオデジャネイロパラリンピックへ出場。日本初となる銅メダル獲得に貢献した。 現在は自身の経験を生かし、障がい者への認識・理解を促進する活動に取り組んでいる。
Dbeyond_庄子 健
庄子 健
SHOJI, Takeshi
 1980年5月11日、宮城県仙台市生まれ。
 21歳の時に仕事中の転落事故により頸椎を損傷し、車椅子生活となる。 入院中に車いすラグビーの激しさに魅了され競技にのめり込み、2010年に日本代表に選出される。その後、2012年のロンドン大会、2016年のリオデジャネイロ大会と2大会連続でパラリンピックへ出場。
 2016年リオデジャネイロパラリンピックでは日本初となる銅メダル獲得に貢献した。 現在は自身の経験を生かし、障がい者への認識・理解を促進する活動に取り組んでいる。
Dbeyond_澤 龍一
澤 龍一
SAWA, Ryuichi
 1988年3月7日、兵庫県神戸市生まれ。
 通訳として車椅子ラグビー日本代表チームに帯同したことをきっかけに、障がい者スポーツが持つ大きな可能性に触れる。2016年より国内チームに所属しながら、理学療法士養成校の教員として、障がい者スポーツを通じた障がい者と健常者の相互理解に向けた活動をしている。
 2011年に理学療法士免許を取得後、神戸大学大学院にて修士号、博士号を取得。地域保健学を専門としている。
Dbeyond_樋口則之
樋口則之
HIGUCHI, Noriyuki
 1988年4月13日、千葉県船橋市生まれ。
 看護学生であった20歳の時に、車いすラグビーに出会いTOボランティアを始める。その後、競技のおもしろさに魅かれ、2011年に国内チームのスタッフとなる。また、競技審判としても活動を始め、2012年に国内初級審判員の資格を取得する。現在、国内チームスタッフだけではなく、日本代表チームの帯同看護師として活動している。
 2011年に看護師免許・2013年に保健師免許を取得。2013年から総合病院で病棟看護師を6年間経験し、2019年から訪問看護師として働いている。

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